PS版ダビスタでは名前の頭文字を、SS版ダビスタでは名前の2〜4文字目の組み合わせを変えることによって、スピード・スタミナだけを変えることができました。つまり、スピード・スタミナ以外のパラメータはそのままで、優れた能力のスピード・スタミナだけを探すことができます。
もちろん探す数に限界はあります。頭文字だけのPS版ダビスタは全71通り、2〜4文字目の組み合わせのSS版ダビスタでは55万8174通り(82+82*82+82*82*82)あります(SS版ダビスタでは手作業だと限界がないようなものですが)。
例)PS版ダビスタ
a)生まれる直前でセーブする。
b)生まれた馬にアアとつけて売却価格、デビューOK時期をチェック。
c)リセットする。
d)生まれた馬にイアとつけて売却価格、デビューOK時期をチェック。
e)リセットする。
f)生まれた馬に…
という風に、頭文字を「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」「カ」…と最後まで続けていくと、全部で71通りあります。もちろん名前は「アア」でも「アッパレ」でも「アカチャン」でも最初の一文字目が同じであれば、何回繰り返しても絶対に同じ能力の馬が生まれます。
71通り全てをチェックし終わったら、また種付けする前のデータから種付けして、生まれる直前でセーブして名前変えを繰り返すことができます。つまり、種付けする前のデータも、別のメモリーカードとかに保存して置いた方がいいと思います。
SS版ダビスタでは名前の2〜4文字目の組み合わせなので、「アア」と「イア」は同じ能力になります。
以下、同じ能力になるパターン。
「アア」と「イア」
「オコア」と「ココア」
「バンブー」と「バンブーアトラス」
以下、同じ能力にならないパターン。
「アイウエオ」と「アイイエオ」
「オカカカ」と「オカカ」 |
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